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【話の肖像画】辺境より(下)作家・佐々木譲 傷ある人間に共感する(産経新聞)

 --直木賞受賞作「廃墟に乞う」も主人公に心の傷があったりしますが、そういう人物造形は意図的ですか

 佐々木 健全で健康な人間っていうのは書けないんですね。そういう人間よりは、傷があって、それでも精いっぱい生きている人間のほうに共感して、そういう人間を書いてみたいという気持ちがあって。

 --物語にもなんというか、ずしりとした重さがあって

 佐々木 現実の人間の悩み、苦悩、葛藤(かっとう)を書いていこうとしたら、必ずしもスカッとした終わり方にはならない。普段、私が好きで読んでいるミステリーや探偵小説も、事件の解決が主人公の幸福につながるようなものばかりではないですね。ある種の苦々しさ、やりきれなさが残って、それでも仕事を全うしていく。そういうトーンの話が好き。相手をぶちのめしてすっきり終わる、というようなラストにはなかなかならない。

 --でも暗いラストではない

 佐々木 基本的にはどこかで救ってやりたいですよ(笑)。エンターテインメントですし、すっきりではないにしても、救いはありたい、ですね。

 --編集者とよく話されるんですか

 佐々木 ブレーンストーミングのように話をしながらやっていくのが好きなんですね。物書きによっては、自分一人で決めて全部書き終えてから「どうですか」と出せる人もいるけれど、私は「こういうの温めてるんだけど、どう思う?」なんてあれこれ話をして、やっと書き出せるというタイプ。

 --あ、それならこういう話もありますよ…とか?

 佐々木 そうです。やりとりしてる中から書きたいものが明確になってくる。

 --弊紙で連載していたコラムは正義感にあふれた直言が印象的でしたが、小説は語り口が違いますね

 佐々木 小説の場合、特にエンターテインメントの場合は、メッセージ性というのはあまり出さないほうがいい。エッセーやコラムのような表現形式を別に持っているなら、そういうのはそこで書いて、小説では下層にまぎれ込ませておくべきだと思います。

 --最後に。作家として最高の快楽とはなんですか。書き上げた瞬間?

 佐々木 いや、渡した原稿を読んだ編集者が「あっ」と言ってくれたとき。いろんなことを話し合ってるから、展開も結末も知ってるわけです。それでも驚かせる。それが一番の快感です。(篠原知存)

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TVアニメ違法配信の男逮捕=新たな共有ソフト利用-京都府警(時事通信)

 ファイル共有ソフト「Perfect Dark(パーフェクトダーク)」を利用し、テレビ放映されたアニメを無断配信したとして、京都府警生活経済課などは27日、著作権法違反で、埼玉県上里町神保原町の自称レンタカー会社アルバイト、丸橋隆行容疑者(37)を逮捕した。容疑を認めているという。
 同課などによると、パーフェクトダークを使った無断配信が摘発されたのは初めて。同ソフトは自動的に配信の痕跡を消すため、データ配信元を特定するのが難しいとされる。
 逮捕容疑は1月4日、自宅のパソコンから同ソフトを利用し、アニメ「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST」第38話を不特定多数が閲覧可能な状態にし、著作権を侵害した疑い。
 同課によると、丸橋容疑者は2年前から同ソフトを利用し、最近はアニメ十数本を毎日アップロードしていたという。 

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小沢幹事長 滞在先のホテル 大勢の報道陣が詰め掛ける(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長が滞在しているとみられる東京都内のホテルには、22日夜から大勢の報道陣が詰めかけている。

 ホテル裏の駐車場出入り口には記者やカメラマンら150人以上が待機し、道路の両側には小沢氏を追跡するための車やバイク計100台近くが列をなした。23日午前9時20分ごろ、小沢氏が普段使用している車がホテル内に入り、数分後に出てくると、カメラのフラッシュが一斉にたかれ、約10台のバイクが追跡を始めるなど、周辺は一時騒然となった。

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4億円不記載 「大久保容疑者が了承」 石川容疑者ら供述 寄付偽装も報告(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、事務担当だった元私設秘書の衆院議員、石川知裕容疑者(36)が東京地検特捜部の調べに対し、会計責任者だった公設第1秘書の大久保隆規容疑者(48)に虚偽記入を事前に相談し、了承を得ていたと供述していることが21日、関係者への取材で分かった。

 石川容疑者の後任の元私設秘書、池田光智容疑者(32)も経理操作を認め、陸山会が平成17年に小沢氏関連の2つの政治団体から受けたとしている計2億8千万円の寄付を装ったことも大久保容疑者に報告したと供述しているという。

 特捜部は、大久保容疑者が石川、池田両容疑者の虚偽記入容疑に深く関与していたとみて、小沢氏の認識や了承の有無などについて調べている。大久保容疑者は「知らない。指示したり、報告を受けたりしていない」と否認している。

 関係者によると、陸山会は16年10月29日、東京都世田谷区の土地を約3億5200万円で購入。石川容疑者は「ほかの政治団体などから金を集めればまかなうことはできたが、使ってしまうと今後の活動費に響く。大久保さんに相談し、4億円を先生から借り入れることになった」と供述しているという。

 石川容疑者がこの4億円を16年収支報告書に載せなかったことから、つじつま合わせの会計処理が必要となり、池田容疑者がその一環として土地登記直前の17年1月5日、小沢氏関連の政治団体「民主党岩手県第4区総支部」「小沢一郎政経研究会」から計2億8千万円の寄付を受けたよう偽装した、としている。

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新名物「出雲おろち大根」初収穫 魚、肉料理の薬味にぴったり(産経新聞)

 島根県の名物「出雲そば」や魚、肉料理の薬味にぴったりの「出雲おろち大根」が新開発され、出雲地方で栽培が広まっている。宍道湖岸や斐伊川土手などに自生する小型のハマダイコンを品種改良した極辛大根で、初収穫した出雲市佐田町の森山太史さん(43)は「全国に通じる新しい薬味野菜になる」と期待している。

 同大根の生みの親は、島根大生物資源学部の小林伸雄准教授(41)。

 7年前、地元住民が島根半島浜辺でハマダイコンの種を採って育て、出雲そばの薬味としているのを知り、すぐ同大農場で試験栽培に乗り出し、辛みの強い大根を選抜しながら品種改良を重ねた。

 水分が少なく、すり下ろしてもさらさらの本来の特徴を損なわず、6年かけて長さ約20センチ、直径約7センチまで大きくすることに成功。県内生産限定を条件に2年前から種を生産者に分け、今では10人余りが本格的に栽培している。

 脱サラして特産品販売を手掛ける森山さんは昨年9月、約4アールの畑に種をまき、草取り、害虫退治に苦労しながら大切に育てた。年明けからは、ヒゲ根を横に張った「出雲おろち大根」を収穫。地元産の食材にこだわっているそば店や日本料理店で、1本200円前後で販売している。

 森山さんは「普通の大根と違って食材やつゆが薄くならないので、素材の風味をより引き立てます。作ってみて自信がもてました。全国に流通させるには量も必要なので、生産仲間を募りたい」と話している。

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阪神大震災15周年追悼式典、皇太子ご夫妻出席(読売新聞)

 阪神大震災の犠牲者を悼む兵庫県の「15周年追悼式典」が17日、神戸市中央区の県公館で開かれた。

 皇太子ご夫妻をはじめ、鳩山首相、遺族代表ら約450人が参列。皇室からの追悼式典への出席は2005年の天皇、皇后両陛下以来で、首相の参加も10年ぶりとなった。

 式典では、正午から全員で1分間の黙とうをささげ、皇太子さまが、犠牲者への哀悼の意にあわせて「震災の経験をいかして、安心して暮らせる地域づくりが進められ、そこで培われた知恵が、次の世代に継承されることを期待します」と述べられた。鳩山首相は「防災対策を進め、国民が安心して暮らせるよう全力を挙げる」と誓った。

 続いて、自宅で長男(当時16歳)と、ホームステイしていたオーストラリア人男性(当時24歳)を亡くした遺族代表の松浦潔さん(56)(神戸市兵庫区)が「会いたい、もう一度会いたい、会いたい。この想(おも)いは、変わることはありません」と、深い悲しみに声を震わせた。

 オーケストラが演奏する鎮魂の曲が流れるなか、亡き人をしのぶ遺族らが祭壇に花を手向けた。

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足利再審 録音テープ再生 メディア公開阻む「目的外使用禁止」(産経新聞)

 足利事件の再審公判で再生された録音テープの公表をめぐり、菅家利和さん(63)の弁護団の対応が二転三転している。証拠物の目的外使用が法で禁じられているためだ。

 弁護団は、法廷での再生後、テープを複製したCD-ROMと内容を書き起こした「反訳文」を報道各社に配布すると発表。地検側にも通告していた。

 これに対し、21日の公判の冒頭、佐藤正信裁判長が「証拠の複製物の第三者への配布は刑事訴訟法違反。弁護側は配布を差し控えるべきだ」とクギを刺した。

 弁護団は「(テープの内容は)虚偽の自白で、菅家さんや事件の被害者の名誉やプライバシーを害するものはない」と主張しているが、配布を見合わせ、22日の閉廷後に再度協議するとしている。

 佐藤裁判長が指摘したのは、刑事訴訟法第281条の4の「目的外使用禁止」条項が、裁判での証拠の法廷外使用を禁じているからだ。この規定は、証拠が流出することによって、被害者のプライバシーが侵害されるのを防ぐことを目的として、平成16年の法改正の際に盛り込まれたが、識者やメディアからは「公益性のある資料の公開を禁じる可能性もある」と批判が上がっている。

 ジャーナリストの大谷昭宏氏は「こういう形で人は誘導され、自白してしまうということを国民に知ってもらうことが大切。本来であれば、法曹三者は進んでメディアにテープを公開すべきだ」と指摘する。

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土地疑惑 自民、辞職勧告提出も(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる疑惑で東京地検特捜部が関係先の一斉捜索に踏み切ったことを受け、自民、公明両党は18日召集の通常国会で、小沢氏に絡む疑惑の徹底追及に乗り出す。併せて鳩山由紀夫首相の違法献金事件も追及し、内閣総辞職に追い込む構えを見せている。

 自民党の谷垣禎一総裁は13日夕、「疑惑の闇に向かって一歩解明が進んでいるのではないか。証人喚問や参考人招致など、できうる手段を尽くして真相解明を迫りたい」と強調。大島理森幹事長は小沢氏や元秘書の石川知裕衆院議員の議員辞職勧告決議案提出を視野に入れる考えを表明した。

 公明党は13日、「組織活動費」を名目に政党が特定議員へ支出できないようにする政治資金規正法改正案を18日召集の通常国会に提出する方針を固めた。山口那津男代表は「民主党は自浄能力の発揮に努めるべきだ。徹底した国会審議が必要だ」と述べた。

 自民党は疑惑追及に向け、すでにプロジェクトチームを発足させており、14日に党本部で勉強会を開催、一連のカネの流れを整理・検証する。衆院予算委などで「政治とカネ」の集中審議を求め、攻勢をかける一方、街頭などでも疑惑追及キャンペーンを繰り広げる方針。

 共産党の志位和夫委員長も「民主党が誰一人この現状でモノを言わないのは異常だ。政権与党の幹事長が堂々と国民の前に事実を明らかにしないなら、国会での追及も当然必要になってくる」と厳しく批判した。

 一方、民主党の山岡賢次国対委員長や仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は家宅捜索が始まった13日夕、都内のホテルで開かれた自治労新年交歓会に出席していたが、報道陣を避けるように会場を退出した。高嶋良充筆頭副幹事長は取材に応じたが、国会審議の影響について「ないと思う」とだけ述べた。

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「正直びっくりしたが、捜査をしっかり見守っていきたい。(小沢氏の説明責任は)本人が判断されると思う」と困惑気味に語った。

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鳩山首相、ダボス会議出席見送り=国会日程など考慮(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は19日、今月下旬にスイスのダボスで開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)出席を見送る意向を固めた。政府関係者が明らかにした。
 首相は当初、29~31日の日程で出席を調整していた。しかし、政府・与党が月内成立を目指す2009年度第2次補正予算案の採決日程と重なることが想定されるほか、補正成立直後に行う施政方針演説の準備も考慮した。 

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 鳩山由紀夫首相は14日夕、ドイツのウェスターウェレ副首相兼外相と首相官邸で会談し、核兵器を持たない日独両国が核廃絶に向けて協力していくことで一致した。また、両氏は、民生分野を中心とするアフガニスタン支援や、京都議定書に代わる地球温暖化防止の新たな枠組み構築などで緊密な連携を取ることで合意した。
 首相は4月に米国で開催される世界核安全保障サミットなどに触れ、「今年を『核兵器のない世界』を目指す上で画期的な年にしたい。価値観を共有する日独の協力は重要だ」と強調。ウェスターウェレ氏も「ぜひ軍縮・不拡散の面で日本と協力したい」と応じた。 

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