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「取り調べ全面可視化を」足利事件・菅家さんら(読売新聞)

 栃木県足利市で女児が殺害された「足利事件」で再審無罪が確定した菅家利和さん(63)らを招き、兵庫県弁護士会が5日、神戸市中央区の同会館で、取り調べの録音・録画(可視化)を考える市民集会を開いた。

 菅家さんは「密室に刑事しかいない状況が本当につらかった」と虚偽自白の体験を振り返り、全面可視化の必要性を訴えた。

 集会で菅家さんは、警察に「お前がやったんだ」と決めつけられたとし、「一部の可視化ではだめ。全面的に実施し、弁護士も同席させるべきだ」と強調。

 兵庫県西宮市の知的障害児施設で園児が水死体で見つかった「甲山事件」で無罪が確定した元保母の山田悦子さん(58)も参加し、「推定無罪の理念を守るため、可視化は必要」と話した。

 浜田寿美男・奈良女子大名誉教授(法心理学)は「いくら否認しても受け入れられず、長期の取り調べに疲れて自白してしまう。その後は、犯人になったつもりで供述しないといけない心理になる。菅家さんはその典型」と解説した。

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明石の女性殺害 三男を指名手配 兵庫県警(産経新聞)

 兵庫県明石市の女性(48)が自宅で殺害された事件で、明石署捜査本部は25日、殺人容疑で逮捕状を取っている大学1年の三男(18)を指名手配した。三男は、女性が殺害された18日以降、逃走を続けているとみられ、捜査本部が行方を追っている。

 捜査本部によると、18日午後、自宅の洗面所で血を流して倒れている女性を家人が発見し、同日から三男と連絡が取れなくなっていた。その後の捜査で、女性の財布が無くなっていたほか、三男は手の甲にけがを負い、犯行直後に自宅近くの薬局で包帯などを購入していたことが判明。「(他人と)けんかをした」などと話していたという。

 また、三男は18日にJR姫路駅(同県姫路市)構内の防犯カメラに映っていたのが確認されているが、その後の足取りは分かっていないという。

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<憲法改正>国民投票法施行で記念集会 野党の30人出席(毎日新聞)

 憲法改正の手続きを定めた国民投票法が18日完全施行されたのに合わせ、超党派の記念集会(実行委員長・中山太郎元外相)が同日、国会内で開かれた。自民、公明、みんな、新党改革の野党4党国会議員ら約30人が参加したが、与党側からの出席はなかった。「衆参両院に設置された憲法審査会を早期に始動させ、憲法改正を実現するため、各党各会派の連携を強化すべきだ」との緊急アピールを採択した。中曽根康弘元首相は「国民に憲法改正の機運を醸成することが大事だ。最近の情勢をみると、われわれの努力が足りない」と議論の停滞に危機感を示した。

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親類の犯行か、兵庫・西宮で身柄確保 京都・長岡京の夫婦刺殺(産経新聞)

 12日午前1時35分ごろ、京都府長岡京市開田の路上で「けんかをしているようだ。男が倒れた男性をけっている」と近所の住民から110番があった。京都府警向日町署員が現場に駆けつけたところ、男女2人が血を流して倒れているのを発見。2人は、刃物で刺されており、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 府警は殺人事件として捜査していたところ、兵庫県警機動捜査隊が同日午前11時ごろ、同県西宮市内で手配されていた車両を発見、逃走したとみられる男の身柄を確保したという。府警によると、男は夫婦を刺したことをほのめかしており、殺人容疑で事情を聴く。 

 殺害されたのは、長岡京市高台のタクシー運転手、矢本吉男さん(65)と妻の無職、朔恵さん(65)。矢本さんは腹付近、朔恵さんは背中付近をそれぞれ複数、刃物で刺されていた。

 男は、夫婦の親類とみられ、夫婦の発見直前まで、一緒に、現場から東へ約60メートル離れた居酒屋で飲食していたという。

 夫婦と男が店を出た午前1時15分ごろ、近所の住民が、路上で言い争っている声や、現場から逃走する白っぽい服を着た男の姿を目撃。府警は男が店を出た直後、2人を刺して逃走したとみており、トラブルの有無や詳しい当時の状況について調べている。

 現場は、長岡京市役所の近くで、飲食店や雑居ビルが立ち並ぶ一角。 

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もんじゅ稼働を福井県知事が正式了承、6日にも再開へ(産経新聞)

 平成7年12月のナトリウム漏れ事故以来、運転を停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、西川一誠知事は28日、県庁で川端達夫文部科学相、事業者の日本原子力研究開発機構の岡崎俊雄理事長と順次会談し、運転再開の了承を正式に伝えた。河瀬一治敦賀市長も了承を伝え、運転再開が正式に決まった。

 岡崎理事長は同日、再開時期について「5月6日にも行いたい。原子力安全・保安院の立ち入り検査で確認いただき、日程を報告したい」と述べた。

 西川知事は川端文科相との会談で「敦賀市の意向を確認し、県議会や国の方針も確認した。運転再開を了承する」と伝えた。また、「今後、さまざまな事態に的確な対応をお願いしたい」と述べ、安全確保について国が全力を挙げるよう改めて要請した。

 これに対し、川端文科相は「わが国の原子力政策推進への大きな一歩。政府として確固たる意思で進める決意だ」と答えた。

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